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セキュア・データ・ソリューション モバイル割符シリーズ

ITセキュリティ 割符エクスプローラ

紛失 置き忘れ 盗難 情報漏洩ご法度データを割って符にする新時代の情報セキュリティ

ITセキュリティ 割符(わりふ)エクスプローラーとは

「割符(わりふ)エクスプローラー」はあらかじめ設定したフォルダ配下にあるデータファイルを自動で割符化し、自分のパソコンやネットワーク上のフォルダに別々に保存します。
ファイルをツリー構造で表示するGUI画面を通して割符化したファイルの編集やコピー、貼り付け、削除などの操作ができるため、利用者に割符化/復元を意識させずにパソコンのセキュリティレベルを向上することができます。

割符エクスプローラーの概要

ITセキュリティの課題と割符エクスプローラー導入による効果

  • パソコンの盗難やリムーバブルメディア紛失時の重要な情報の漏洩が心配だ
  • 「割符エクスプローラー 」なら・・・・・ データファイルを物理的に2つまたは3つの割符に分割しますので、盗難時や紛失時に情報が外部に漏れる心配はありません。
  • セキュリティを強化したいが、面倒な操作はしたくない
  • 「割符エクスプローラー」なら・・・・・ ファイルをツリー構造で表示するGUI画面で、データの割符化/復元を意識することなく利用できます。

ITセキュリティ 割符エクスプローラーのコンセプト

利用者に割符化/復元を意識させずにパソコンのセキュリティレベルを向上させること。
これが「割符エクスプローラー」のコンセプトです。
本コンセプトのもと、以下の3つの機能を組み込んだものが「割符エクスプローラー」になります。

  • ファイルをツリー構造で表示するGUI画面を用いた直感的に操作できる画面
  • 割符化/復元の完全自動化
  • 割符技術は従来の「秘密分散技術(*1)」をそのまま採用
*1
秘密分散技術:電子割符は、秘密分散技術を用いてファイルを複数の断片に分割(割符化)して保存し、利用時に分割した断片を結合することで、はじめて元の情報を取り出せるというもの。電子割符エンジンにはグローバルフレンドシップ株式会社の「GFI電子割符®」を採用しています。

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